2013年03月28日
私的読書感想文。
昨日、何となく本棚から目に付いた「星の王子さま」を持って出勤しました。
随分前に購入してて、何となく読むタイミングを逸していたのですが、ふと本とバチッと目があったのでつい手にとったのです。
仕事の合間の気分転換に読んでいたのですが、最後まで読んでしまうと、最後の方にハッとするような気づきがありました。
以下、私の勝手な解釈とか感想。。。
今まで見ていたただの星空も大切な誰かと眺めた思い出を持つと、それはただの星空じゃなく大切な誰かと一緒に見た特別な星空。
周囲の人から見たら変化のないいつもの星空も自分にとっては、その星空を入口にして大切な誰かとそこで結びつくことができる。。。
見る人の立場によって、ひとつの星が案内者になったり、研究材料になったり、ただの光るだけの存在であったり...
自分にとってはどんな存在になるのだろう?
色んな出逢いや経験、学びや失敗、自分が感じたり得たもので、人生は大きく左右されているのかもしれませんね。
そのきっかけの前後では物事の価値観が大きく変わってしまうのです。
本を読み終わって、色んな考えがぶわーっと湧き出してきました。
もしかしたら眠っていた言葉にならないココロの中のモヤモヤが「星の王子さま」によって解き放たれたのかもしれません。
って、大袈裟でしょ~(笑)
すぐに影響されるから~(笑)
よっ。純粋な38歳児~(・∀・)エヘ
でも。もしかしたら「星の王子さま」は、意外と私に大きな影響を与えたかもしれません。
今日の夜空だって違って見えるかも~?(笑)
よかった~♪
今日、晴れてて (n´v`n)


追記...
私、もう一個グッときた言葉があったのに、すっかり忘れてました( ̄▽ ̄;)
星の王子さまと友だちになった、元ただのキツネが最後に教えてくれた秘密。
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」
キツネは大切な友だちになった星の王子さまに、人間がすぐに忘れてしまうそのことを忘れて欲しくなくて最後に伝えたのでした。
...グッ。