2013年10月21日
携えるものと手放すもの。
久々の別館ブログ更新~
こちらは、ひっそりとマイペースで行こうと思っていたら、マイペースが過ぎましたね(笑)
何度も気持ちの整理をつけるために正直な気持ちを文章にしてみようと試みたのですが、「言葉出てこない病」で、無理でした(^_^;)
やっと今、落ち着いて文字にすることができる状態になりました。
こうやって文章にして自分の気持ちを目に見える形にアウトプットする作業でひと段落した気がします。
今年に入って、何だかすごいスピードで色んなことが起こってゎ過ぎていくので、自分と娘たちが倒れて流されないように必死に地に足をつけているので精いっぱいだったような感じでした。
娘1号(長女)の高校の入学式がはるか昔のような気がします。
メインブログにも以前少し書きましたが、先月、彼女ゎ高校校に入ってからできた友だち2人と先輩に精神的に叩きのめされて壊れました。
ライン、電話を拒否すると、今度はショートメッセージを送り付け、電話をかけろと脅す。
昼間に始まったやりとりは、夜中まで執拗に続き、
「存在自体が迷惑」、「次会ったら絶対つぶしてやる」、「今ならやれる」などの自分に向けられた暴力的な多くの言葉が彼女の正気を奪いました。
長女は、睡眠導入剤を飲んでもまともに眠ることが出来ず、やっとウトウトと眠りについたと思ったら夢の中にも追いかけてくる鬼に眠りを阻まれ、外出もできず、ひたすら母の傍を離れることができませんでした。
精神的に不安定な日々が続き、やりばのない不安と恐怖をすべて母にぶつけてくる長女。
そんな彼女と四六時中一緒にいた母もやがて導入剤なしで眠ることが出来なくなり、食事を摂れなくなり、次第にココロも体も壊れつつありました。
それでも、彼女がぶつけてくる不安一つ一つに、絞り出すように前向きメッセージを込めながらどうにか自分たちなりの出口を探し続け、納得できる終息を考え続けていました。
そんな中、長女のかかりつけのメンタルクリニックでは睡眠導入剤の量を倍に増やし、抗鬱剤が処方されました。
これ以上トラウマがひどくならないようにとの判断でしたが、「若年者には慎重に投与すること」と書かれている抗鬱剤を飲ませることに、内心不安でどうしようもありませんでした。
幸いなことに、心配していた副作用も出ずに、しっかりと効いてくれ、やっと睡眠がしっかりとれるようになり、母と離れて少しずつ外出も出来るようになってきました。
やがてこの穏やかな日々を重ねながら、薬も少しずつ減らしていく方向へといけそうで、少し母もホッとしている最近です。
相変わらず、私のほうの不眠は一進一退といった感じですが、どうにか少しずつ自分なりの解決法をボチボチ探していきたいと思ってます。
長女のいじめ問題は、彼女が学校へ行かないことで何事もなかったようにフェイドアウトしていっていますが、それでもいいかな...と最近思ってます。
当初は、学校が何の対応もしてくれなければ警察に被害届を出そう!と思っていましたが、それも、もういいかな...と。
加害者の反省や謝罪を求めて、それを得られたところで、それは長女の為になるわけじゃなく、加害者の人生にとってのプラスにしかなりません。
彼女たちが自分たちの過ちを悔い改めたところで、娘がされたことが無くなるわけじゃない。
起こってしまったことは、もう二度と消すことができないのです。
もう怒りや悲しみ、憎しみの感情は私にはいらない。
すべて手放そう。
私が大切な人たちと生きていくために必要なのは、思いやりや愛...
先日、私のモヤーッとしていた頭に、光がさすようにそんなメッセージが降りてきたのです。
鬼征伐だけが正しい選択肢じゃない。
そして、仮にそれを選んだとしても自分が納得できるのか...
ココロの整理がつくのか...
今年の目標は、「シンプルにいこう」でした。
大切な人、もの、場所、時間がちゃんとわかっていれば、きっと迷わない。
過去は、過去。
大切な娘の未来を考えて、選んだ道。
これが自分達らしい終息だと思いました。
いいんです。
鬼には鬼の世界や生き方がある!
私たちには、私たちの世界や生き方がある!
それでいい。
うん。それでいい...ハズ(笑)
メインブログの方は、鬼さんたちも見ているようなので。
今日はこちらに母の今の思いを記録してみました(笑)
さて。次の更新は、いつになるでしょうか。
不定期更新...わくわくしますね(笑)
