2012年11月29日
お腹にいるときから...
親子ゎよく似てる...
当たり前だけど(^_^;)
わたしと長女ゎ、ホントによく似てる。
外見ゎちょっと、中身ゎかなり(笑)
わたしがうちの母のお腹にいた頃、母ゎ余りの胎動のヒドさに衝撃を受けたという...
かくいうわたしも、長女がお腹にいた頃、余りの胎動のすごさに「エイリアン」がお腹に入っているのでゎないかと恐怖したのだけど(-_-;)
今でゎ笑い話だが、やっぱりすでにお腹にいるときにゎ発達障害の兆候が出ていたのだ。
生まれ持った個性。
ある日突然でてくるもんじゃない。
よく言えば‘Gift’ってことかな。
そうそう。夜泣きがひどかったのも、そっくり。
うちの母ゎ、音や刺激にかなり過敏なわたしをどうにか寝かせるため、折りたたんだタオルを胸の上に置いていたのだそう。(胸の上に手を置くと安心して寝ていたらしい。タオルゎ手の代わり)
ちなみに、わたしゎ今でもバスタオルを首と顔周りに巻き付けないと寝らない...
習慣…おそるべし((((;゚Д゚))))
おっと、本線に戻り。
風が吹いても驚いて泣いてしまうほどのわたしゎ、昼間ゎベッドや布団でゎなくベビーラックで寝かされていました。
でも。とにかく定位置ゎ抱っこ。
あまりに抱っこだっこと泣くので、「泣き子」と呼ばれていたわたし(-_-;)
ひどかった夜泣きにゎ、ひやきおーがんを使ったとか...
これも自分が子供の頃ゎ、大爆笑していたエピソードだった...
まさか、その十数年後に自分が同じことをするとゎ思わずに...

そう。フシギちゃんゎ、超夜泣き娘でした。
わたしゎ、彼女が生まれて3ヶ月間程ゎ、ずっと睡眠時間2~3時間。
布団に下ろすと泣いて起きてしまう(布団に触れる感覚で起きて泣くので)彼女を防寒着に包んで夜通し抱っこして夜を明かす日々だった。
初めての出産で、わたしにとってゎ、これが普通。みんなこんなふうにして子どもを育てたんだ...と思ってた。
ただ、実家の母だけが「あんた、そんなに寝ない子ゎおかしいよ」と心配して、ついにひやきおーがんを試す日が訪れたのだ。
効いたのか効かなかったのか...まぁ、続かなかったところをみると、多分効き目を感じられなかったのだろう。
今でゎ、この「ひやきおーがん」話ゎ、我が家でゎ笑い話になっているが、当時の23歳のわたしにとってゎ、藁をもすがる思いだったに違いない。
もろい藁だった訳だけど。(笑)
その後、長女の夜泣きゎ、少しずつフェードアウトしていったのだが、回数が減った代わりに、今度ゎ泣いて暴れるようになった。。。
夜泣きじゃなくて、夜暴れ(-_-;)
泣いて起きたと思ったら、声をかけたわたしに掴みかかってきて引っ掻いたり、手当たり次第にものを投げる...落ち着かせるために飲ませようとした飲みものもコップごと投げてしまう...
目ゎ開いてるんだけど、目つきがいつもと違う。
夫曰く、「何かに取り憑かれてる」ような状態。
しばらく暴れるとまたコテっと寝てしまい、翌日ゎニコニコで起きてくる。
未だに未解決事件の「夜暴れ」...
未解決案件のまま記憶に残っているので、どうしても気になってしまう。
ただ、パニックを起こすようになってからゎ徐々にこの「夜暴れ」ゎなくなっていったので、あれも一つのパニックだったのか...
当の長女が覚えていない以上(全く記憶にない)、真相ゎ深い闇の中だ...